メダカのひるね

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日記

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一乗寺の野仏さま

   
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 久ぶりに市バスの5番に乗って白川通りを北上、一乗寺下がり松町で下車、野仏庵に行って来ました。こちらの庵は週に3日しか公開されないので、「用事のついでに・・・」はダメな時もある。「えっ、今日は何曜日だったかな」と考えながら来なければならないのである。

 
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 湯豆腐の老舗、「順正」の創立者・古美術愛好家で知られる 「上田 堪庵」 により設立されました。

 敷地内には100体以上の石物が祀られ、「雨月物語」の作者・上田秋成ゆかりの茶室などがあります。

門は、公卿西園寺公望が新撰組に追われて、丹波須知村に身を隠した寓居の門を移したもの。        

   
   
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 玄関の鐘を付くと美しい女性が「どうぞお上がり下さい」と迎えてくださいました。誰もいらっしらない私ひとり、少々「緊張するな~」と静々と御座敷にすすみます。

座敷からの展望は、真西は左大文字の大北山から鳴滝高尾方面になるのかしら?お抹茶とお菓子の頂きながら、庵の女性とお話もゆっくりさせていただきました。

  
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 ひっそりと静まりかえった 回遊庭園の石臼などはめ込んだ坂を下りると、ずらっと小さな石仏が並ぶ。赤や黄色の落ち葉をのせてなんとも可愛らしい仏さまであります。

  
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 庵を出て急坂を上がって狸谷山お不動さんまで行こうかと思い10分ほど歩きましたが、住宅は途切れるし怖くなってきびすを返しバス停に戻りました。途中の詩仙堂や円光寺の人ごみはすべてパスしました。

   
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 野仏庵の紅葉は少し早いようでしたが、静寂の中でゆっくりと回ることが出来てよかったです。




 
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by sasabune-warabi | 2013-11-29 15:27

このごろ

  
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今月の初め、となり組の親睦小旅行に、紀州東照宮に詣てきました。正直このお社があることすら知りませんでした。日光東照宮や久能山東照宮はお参りしましたのに・・・恥かしい!

ご祭神は、東照大神・徳川家康公と 南龍大神・徳川頼宣公。

徳川頼宣公は紀州藩初代藩主、徳川家康の十男で、元和7年(1621)紀州東照宮創建者のちに、吉宗公など将軍を輩出された御三家の紀州藩のいしずえを築かれました。 
「百八段の石段の上にありますから、登れないと思われる方は下からアンして下さい、有料ですから」とガイドさんが言われた。迷った末、上がることに。

色鮮やかな本殿は、精巧な彫刻と狩野、土佐両派の絵によって荘厳された豪華さは、まさに「関西日光」の名にふさわしい。また楼門の朱塗り極彩色は関西随一といわれているそうです。


そして2、3日後 

  
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早朝窓を開けると、渡り鳥の姿が・・・毎年春までこの姿が見られます。朝は7時前には一斉に飛び立って、日暮れに輪を描いて堀に帰ってきます。お昼は保津川の辺りで遊んでいるのかも。

そして一昨日

  
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宇治太陽ヶ丘に孫の試合応援に行って来ました。里山のさらりとした紅葉がとても目に鮮やかでした。

  
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宇治川周辺を2キロほど歩いて宇治橋に、三之間からの眺めにほっと一息。

 
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立冬も過ぎ、家の前の街路樹も色づきはじめました。今夜は一番の冷え込みになるそうです。
温かくお過ごし下さい。



 
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by sasabune-warabi | 2013-11-11 14:44